きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

友達になれたとしても、なれなかったとしても、「僕は君に武器を渡したい」。

お世話になってます!

 

2月1日から始めたこのブログ、これまでに30記事ほど書いたようです。

おかげさまで読者という存在がぼちぼち増えてきていて、私のこんな(あまり役に立たなさそうな)ブログでも読んでくださっている人がいるんだ…と感動してます。

ありがとうございますTT

 

読者登録はなくてもスターをつけてくださる方も多く、本当に励まされる思いです。

 

Twitterやブコメでのネガコメが注目されている風潮もあるようですが、ネガコメを書く人も、記事を読んでくれたと思うと憎めないものでして(まだそんなにキツいコメントはいただいてないですが)、

そしてこういう「ネットで公開されている」文章には、物言わぬ読者というのがたくさんいるということを、体感しています。私もそうですし。

(そういう記事をどこかで読んで激しく共感したのですが…どれだか分からなくなってしまいました…。)

 

コメントも何もなくても、はてなカウンターで見る限りたくさんの人に読んでいただいているようです。ありがたや。

 

今後ともよろしくお願いします!

 

 

 以前、こんな記事を書きました

 

ブログって一体何なんでしょうか。まあ何でもいいんだけど、たまに嫌なものがあるよね、という話。 - きまやのきまま屋

 

この記事の最後に「ブログで友達がほしい」と書きました。

でもよく考えてみると、ちょっと表現が違ったような気がします。

 

このブログきっかけに人と繋がりたいという気持ちはあるんですが、それは別に「友達」というカテゴリーに留まらず、

「なんとなくブログを読みあっている」とか「この人のブログを読むのが日課になっている」とか、そういう緩い繋がりでいいんだと思います。

 

友達の定義にもよるんですが、会って話してご飯食べてお酒飲んで、という関係を望んでいるわけではなくて、

私という存在がここにいるということ、を認知してくれる人がいたらいいな、とかそういう感じです。

緩い感じでいいので、存在を認めるということ、それは「味方をする」ということに繋がるんじゃないかと思っています。 

そして私も、色々な人の味方ができる人間になりたいです。

 

きまやでした。

 

 

 繊細で生き辛い人に勧めたい一枚。

それでも世界が続くなら「僕は君に武器を渡したい」

僕は君に武器を渡したい

僕は君に武器を渡したい

 

 「終わらないものなんて、なくて良かったな。君のその痛みも、いつか、ちゃんと終わる」

 

 

【注意】画像の転載・無断引用は禁止させていただきます。文章についても同様に、許可のない転載はおやめください。