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きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

無題。

結婚

知り合いのアラフォー男性の話

 

私の知り合いに、結婚する気がないわけでもないし彼女もほしいんだけどどうにも縁がなくてずっと一人…という男性が数人います。

 

けっこう以前から知っている人もいるので悪口を言いたいわけではないんだけど、

「そりゃないぜ…」と思うこともあるので、書いてみます。

 

男性が40近くなって、結婚したくないわけじゃないのにまだ結婚していない、という状況にはいくつか理由があるんだと思います。

(女性については少し違うかもしれないので、また今度)

「転職が多かった」とか「病気している時期があった」とか、元々異性に積極的になれるタイプじゃないとか、家の事情とかもあるでしょう。 

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 それでも私が「この人、これはどういうつもりなんだろう?」と違和感を感じるのは、その「視界の狭さ」です。

 どういうことかと言うと。

 

 

例えば道で会った時

 

例えばその人に、偶然会うことがあります。同じ市に住んでいるんだから当たり前ですよね。

でも彼に言わせると「俺がこの時間にここに来ることなんて年に数回なのに!会った!びっくりした!」ってなるわけです。

いや、アナタはここに来なくても私はよく来るし、私はそもそもここで知り合いによく会うし、特に珍しくないんです。

 

でも彼は「俺はびっくりした!」というところから全然抜け出てこない。

「びっくりした!びっくりした!」って言いながら、ついてくる。

軽く数十メートルついてくる。

 

「え、俺はすごく久しぶりなんだけど、そっちはここによく来るの?」とか無い。「今時間大丈夫?」とかもちろん無い。

「びっくりした!」という主観だけで5分くらい一人で盛り上がってる。

 

 

例えば何かイベントがあった時

 

その人に何かイベントがあった時は、「こないだキャンプ行ってさ」と話してくる、のはいいとしても、私そもそもキャンプに興味ないです。

 

なので「面白かったよ」とか「こういうことがあったよ」っていうところだけ話してくれれば、話を続けることもできるんですが。

 

「当日は~~で、でも~~が~~だったから~~して、~~」と、克明に話してくる、写真いっぱい見せてくる、当日の写真を最初から最後まで見せてくる、感想を求めるわけでもなくただただ当日の興奮を一人でなぞっている。

 

こういう人にかかると、ちょっとでも日常と違うことがあった場合かなり話が長いです。話の長い女子並みに長いです。

 

 

「こないだ犬を病院に連れていったら超可愛いってみんなに言われた!」とか、小学生並みの「みんな」を発し、

それでいて「犬どうかしたの?」って聞いても

「うん、ちょっと。それで待合室にいたら隣のおばさんが超可愛いって言ってきて~」と答えます。

 

アラフォーからもっと幸せになるためのルール: 自分をリニューアルする41の方法

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もしかしたら、こういう視界の狭さのある人って男女共通で一定の確率で存在するのかもしれないけど、

男性でここまで主観でしか話さないというのも珍しいなと思って、

こりゃ付き合いにくいかもしれない…と思ってしまいました。

 

身の周りにこういう人いませんか?

私の周りには数人います。「類は友を呼ぶ」ということわざが心に刺さるアラサーです。

 

彼らは結婚する気がないわけではないようなので、頑張ってほしいです。

そして私が彼らに本音をぶつけられるほど仲良くない(夫経由、仕事経由の知り合いなので)のも悔しいところです。

 

 

※追記・批判コメントが多かったため、本記事のタイトルは変更し、末尾の本紹介を変更しました。 

 

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