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きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

あ、今この人私に惚れた?と思った瞬間セレクション

たまには恋バナを…と思うのでくだらないことが好きな人だけどうぞ。たぶん思い込み&自惚れ入ってます。

全部かなり昔の話です。
 
 
あ、今この人私に惚れた?と思った瞬間セレクション。根拠としてはなんか言われたりしたし、そこから異様に目線が熱いとか。
 
 
1・たとえば大学生の時の年下の彼。二人で飲んでいてお店を出て、酒に弱い私は自販機でペットボトルのお茶を飲んだわけですが。酔っ払ってて力が入らなくて、『ペットボトル両手持ち』でゴクゴク飲みましたん。そしたら『かわいいなおい!』ってどつかれました。なんかそこから毎日メールが来るようになって、しばらくしてコクられました。
 
この『ペットボトル両手持ち』は数年後に「モテ技」としてネットで紹介されていたのを見ましたよ。ナチュラルにやっちゃって確かにモテました。
 
 
2・たとえばこれまた大学生の時の年上の彼。「最近どう?」ってメールが来たので世間話&当時悩んでいた友達とのことなんかをメールしてて、「でも別にこの人に相談しても解決なんてしないな…」と途中で思い直して話を切り上げようとして、
『でも大丈夫です!きまやの「き」は「気力」の「き」ですから!さあ今週のジャンプを読みましょう!努力友情勝利!あれ、入ってない?!』って送りました。
そしたら電話かかってきて、なんかすごくウケてて、その場でコクられました。
 
 
3・たとえば高校生の時の同い年の彼。なんか合宿めいたことがあって海辺でキャンプをしていて、彼と二人で話していたらなぜかアニメの主題歌の話になって。「幽遊白書のアニメ主題歌いいよね~、高橋ひろとかね」みたいな話をしていた時に『私「小公女セーラ」の主題歌ならオープニングもエンディングもフルで歌えるもんね!』と自慢をしたら、そこから尊敬の眼差しで見られるようになりました。
翌日から彼が通学途中の道で待っているようになって、しばらくしてコクられました。
 
 
今思い返してみると、ろくでもないきっかけで惚れられてしまうとすぐに飽きられる
ということがはっきりしました。最長一ヶ月ですね。短いな!
 
 
じゃあ今の夫はいつ私に惚れたんだろう?と思い返してみると、特にきっかけとかなさそうです。きっかけなしの方が長続きしますね、私の場合。
でもやっぱり夫の場合は、彼が海岸で村の子どもたちに「やーい!亀!カメ!」といじめられていたところに「こらー!」って割って入って助けてあげて、海に返してあげたところから関係が始まったように思います。そうなんです、今私たちは仲良く竜宮城で暮らしています。それはもうゆらゆらと、ワカメのように舞いながら。
 
 
太陽がまた輝くとき

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