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きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

結婚とか親とか夫とか

家族 結婚

父親と夫は似ているのか問題

よく「娘は父親と似た人と結婚する」みたいなことを見聞きするじゃないですか。これは父親と娘の関係が良好であった家庭の娘っていう条件があるかと思うので、反対に「娘は父親と全く似ていない人と結婚する」っていうこともありますよね。ただ結婚相手を選ぶ基準が意識的にせよ無意識的にせよ父親になってしまう時点で何かしらの宿命を背負っている感じがして割り切れない気もしますが、私は基本的にファザコンなので結果的に夫は父親に似ていますしもっと似てくれればもっと扱いやすいのにな、なんて不届きなことを考えて生きています。でも適度に似ていないので面白いなと思うことも多いので、やっぱり基準は父親なんだなと思います。

 

ちなみに上記2つの「娘は父親と~」っていうことを私がよく考えてしまうのは、私と姉の対比によるところが大きいです。

 

個人的なことなので他の人に適応できる話ではないと思いますが、私の実家のパターンでは父親は私たち姉妹が小さかった頃は仕事が忙しくてあまり構ってくれなかったんですが、ちょっと仕事が落ち着いてからいきなりかなりの子煩悩な「パパ」に変貌しました。当時姉は中学生、私は小学生。だから姉は「今更パパとか気持ち悪い!」になって私は「わーいパパが遊んでくれるー!」になりました。これが姉妹の分かれ目。しかし年齢の問題でもないという説もあります。これはまた違う話になるので割愛します。ちなみに姉の夫は父親とは正反対な感じです。

 

最初の彼氏と夫は似ているのか問題 

結論としては別に父親と夫が似ていようが似ていまいが、自分が選んだ人であるわけだからそれでいいんだと思っています。大上段に「父親と夫」を比較してみましたけど、何と何を比べるのかもその人の個性であるわけだし、「一番最初に付き合った人」と「その後に付き合った人」を比べ続けて生きる人もいるわけです。

 

でも個人的な美観の話として最初に付き合った人と三番目に付き合った人を比べるのは意に沿わないので、そこはなるべく考えないようにしてます。まあなんとなく傾向的に似てはいるんですがね。全体的に見たらジャンルは同じ、でもちょっと違う。そして逆に、その違う点こそ私の夫の美徳っぽいと思ったりしてるんですがね。

 

ただ職業的な点を言うと最初の彼氏と、あと二十歳すぎてからなんやかんやあった人が父親と同じ職業に就いたので、私の好みってなかなか堅牢なのだなと感心したりもしています。

 

結果として良かったのか悪かったのか分かる日

この結婚が正解だったか不正解だったかは私の場合、多分死ぬ間際にしか分からないんだろうと思っています。例えこの先離婚するようなことがあっても結局は正解だったりするだろうし、一生添い遂げても不正解だったりするんだろう、と。
 
まあでも、決めたことだし。ただそれだけ。また時期が来たら違うことを決めるのかもしれないけど、それはまた別の話。
 

 

 

 

じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。

じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。

 

 

 

 

 

 

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