読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

産婦人科で手首を掴まれてニッコリされた話

特に内容はありません。女性向け。けっこう赤裸々に書いたので拡散しないでいただけたらありがたいです!呟かないで!><

 

産婦人科通い

私ここ二年ほど色々と頑張って?健康な体を手に入れて、かかりつけだったあらゆる病院と縁を切りまくってきました。若い頃は病みすぎてた、ほんと。
今コンスタントに通っているのは歯医者くらい。虫歯予防&残っている親知らずの点検のため。
 
しかししかし、私が健康になったというのは幻想でした
 
 
ここからが超女性向けの話題なんです。
今年に入ってからちょくちょく生理が止まりやがる!!
完全に止まりはしないものの、妙に間隔が間延びしてきたんです。
もともと昔から規則正しい方ではなくて、28日周期で来たことのないアレ。
 
去年はまだ33日周期前後だったからのんびり生きてたんですが、新年一回目から40日周期に移行し、毎月「妊娠か?」「いや、閉経か…?(早すぎないか?)」「プレ更年期か?(ありうるぞ)」「ストレスか…(身に覚えがありすぎる!)」と振り回されていて、まあ疲れること疲れること。
あとなんかずっとお腹痛いweekが数回あって意味不明。
こんな不安を抱えていては、人生楽しくないです。
 
 
三月にはついに生理来ず。
四月にやっと来たと思ったらかつてないほど重くて寝込み、違う日に不正出血もあり。
このあたりからもう友達に「それは病院行った方がいいよ」と真顔で進言されるわけです。「病気は怖いよ」、と。
あぁ、記憶に蘇る入院の日々。二度目は嫌です。でも世の中には再発ということもあるのが事実。そして私が経験したことのない病気だって、まだたくさんあります。
 
五月にも来ず。
 
 
私自身、去年まで定期的に産婦人科に通っていたので内診は嫌いだけど抵抗があるわけでもないので、粛々と産婦人科に予約をしました。
二週間後にしか予約取れなかった、でも診察日まで生理来なかったからちょうどいいね!という半ばヤケクソな梅雨入り時期を過ごして。
 
 
六月初旬に行ってきましてね。
一年ちょっとのご無沙汰だったので、ここ一年間の生理周期を記録したメモを作り、アプリに記録していただけの基礎体温をグラフに手書きし(最近計り始めたばかりなので少しだけ…そしてガタガタ)、もう私としては万全の態勢で診察に臨んだわけなんです。
 
問診票を記入し、気になっていることを看護師さんに確認され。
顔見知りの女医さんの診察室に通されて、「生理が数回遅れがちで、今回は50日来てません。でも妊娠判定薬は陰性…」と話しながら丹精込めた手書きのメモ&グラフを差し出した、その手首を。
ガシっと音がするほどの勢いで掴まれて。
「きまやさん久しぶり〜!とりあえず見せて!!
 
ニッコリした先生から、即座に内診室に放り込まれガン検診を受けました…。
 
 
世の中の女性のみなさん、先生方は私たちの婦人科系のガンを大変心配しておられます。
一年以上会わないなんて不義理はせずに、せっせと通いましょう。
私が言いたいことは以上です。
 
 

その後のこと

ちなみに、その後にちゃんとメモもグラフも目を通してもらって苦労が報われました。そんなにガンが気になってましたか先生…!
内診自体は一瞬「…ウクッ」ってなるくらいで、スムーズに終わりました。
 
ガン検診の結果はまだ不明、「中身はきれいなもんよ!」と太鼓判を押され(自分でもモニターで確認、以前のような卵巣の腫れもなし)、体質だか年齢だかストレスだかでホルモンのバランスが乱れて排卵していないんだろうとの所見でした。ふむ…。
 
去年までは普通だったことを考えると一時的なものかもしれないから、まずはセオリー通り弱目のお薬から、ということでデュファストン5mgというお薬を一週間朝晩飲んで、飲み終わったら生理来ました。
飲み始めの一日目、吐き気で死ぬかと思いましたが生き延びています。
薬に抵抗がある方もいるかと思いますが、副作用じゃ死にませんし生理のリズムが戻せます。
私がもらったデュファストンはそもそも妊婦さんにも処方される、優しいやつみたいです。
 
さて、今度は血液検査に行ってきます…。
 
テルモ 電子体温計 WOMAN℃(ウーマンドシー) スウィートピンク ET-C531PP

テルモ 電子体温計 WOMAN℃(ウーマンドシー) スウィートピンク ET-C531PP

 

【追記】

ガン検診、血液検査ともに問題なしでした!

 

 

【今回参考にしたサイト】
 
 
関連記事 

kimaya.hatenablog.com

 

【注意】画像の転載・無断引用は禁止させていただきます。文章についても同様に、許可のない転載はおやめください。