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きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

秋なので去年のコスモス畑、そして一眼レフの思い出

コスモス畑

コスモス

 
コスモス
 
コスモス
 
コスモス畑
 
コスモス畑
 
コスモス畑
 
 
確か去年のこの時期に取材がてら遊びに行って、コスモスが満開だったから写真は撮ったものの、あまりに歴然と曇り空だったのでお蔵入りした写真たち。いや、最後の写真は使ったか。
光の加減はいじっておらず、そのまま。もっとキレイに見せることができるのかもしれないけど、それはもうガチでカメラやってる人にお任せしたい。
(私の仕事の写真はiPhoneで撮って、アプリでちょちょいと加工してます)
 

一眼レフ

学生時代には、お父さんがイギリスで買ったという20年以上前の一眼レフをお下がりでもらって、それを首から下げて近所を原付で走り回って風景写真ばかり撮ってた。
花とか塔とか。公園とか遺跡とか。道路とか。
 
ただあの頃はまだフィルムの時代。現像にお金がかかるし、店によって仕上がりが違うことが納得がいかなかった。近所のお店だとなんだか光が明る過ぎる。天神のお店の方が好きな仕上がりだけど、交通費…という悩みもあって。
今思えば、暗室があればよかったんだろうけど。ないってば。
 
ただ、最近は別に暗室がなくても、データ上でもう写真が見れて加工できたりするんでしょう?「デジタル」一眼レフだもんね?
いいね、それ。ほしい、けどちょっと無理かな。
 
 
またフラフラと写真撮りに行きたいけど、私にはもうカメラも原付もないんだ。
 
 
※と、ここまで書いてなんとなくまとまりがいいので終わらせようかと思ったけど、実際には私は今は車を持っていてどこにでも行けるし(11年物だけど)、デジカメ持っているのに使わないだけで(型落ちだけど)。
やろうと思えばなんだってできるよ。
 
失くしたものに着目するのか持っているものに着目するのか。
更には、どちらがよりよかったのか、なんて誰に判断できる?という問題も。
「昔はよかった」なんてね、ナンセンスでしょう。だって今それ、ないんだもの。
 
 

 

ファンファーレと熱狂

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