きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

夫が入院してましたアゲイン

夫が入院アゲイン

10日間ほど夫が入院してました。

去年、夜中に両腕骨折して帰ってきた記憶も新しいですが、その時以来。

 

去年腕を手術した時に、骨をくっつけるために金具をつけていたんですよね。それを外す手術のための入院でした。1年くらいたったので、もう骨はくっついているだろう、との判断。

でもまた全身麻酔なので本人はビビりまくってました。気持ちは分かる。

 

手術当日

手術当日はお義母さんとなぜか私の母親まで付き添いを希望してくれたんですが。

むしろ、じゃあ代わってくれないかな?と思っていたんですけど…説明聞いたり色々確認されるのは結局私なので…付き添いはおことわりさせてもらい。

 

なんかうちの夫、麻酔が効きにくいとかで?、手術長引きがちなんですよね。先生「象が眠るくらい麻酔打ったわー」って言ってました去年。それに老親を待たせるのは心苦しく…。

 

手術中は洗濯して昼寝しようと思っていたんですが(2度目の余裕)、術後の準備のためベッド使えずで、待合室で本を読んでました。読んでない東野圭吾見つけてほくそ笑む私。

『想像ラジオ』と『ブランケット・キャッツ』もあったので気になってはいたものの、待合室で本読んで泣いてたらちょっと恥ずかしいよね…と自重。

 

想像ラジオ (河出文庫)

想像ラジオ (河出文庫)

 

 

結局手術は3時間以上かかったので、読み終わってしまいました。洗濯なければもう一冊いけた!

 

麻酔からの目覚めはよくて、なんか酔っ払ったみたいなテンションが続きつつも看護師さんが入れ替わり立ち代わり様子を見に来てくれて、安心。

手が冷えてたのでマッサージしたり。まあこういうのは親に頼みにくいし、いてよかった。

 

その後、お義母さんが私の昼ご飯を持って駆けつけてくれたので(2時半とかで、空腹で泣いてた)、ご飯食べて、お義母さんと交代。

猫を7時間お留守番させてたので走って帰りました。でもお義母さん、することなくてすぐ帰っちゃったみたいでした(笑)

 

当日の夜から自力でトイレに行けてご飯も食べられたようなので、一安心。

 

去年と違うこと

去年は急な怪我だったのがつらかったです!!

手術しないといけないのに先生の予定が詰まってて、入院するまでに病院3軒回ったし。やっと入院させてくれた病院でも、10日くらい手術待ち。

怪我してるからずっと微熱があるし、折れてるから腕痛いしで、何もできず本人も退屈でした。

 

が、今年は計画的に入院できたので手術も早々に終わり!

本人も元気!

放っておいたらお腹空かせてコンビニ行くし、汚れ物はちゃんと自分で洗濯するし、足りないものはイオンに買いに行くし、私の仕事は減ってました。

 

ある日「今日メールないなー」と思ってたら、外出許可取って電車乗って帰って来たのにはびっくりしました…元気だ…。

 

あと、2度目なので用意すべきものも完璧で。もうね、プロ入院患者かな?って感じでした。

 

急な怪我には気をつけましょうね…。

そんなこんなで、夫が退院してきて、まだ重いものは持てないし防水シールみたいなので傷が塞がれた状態ではあるけど、日常に戻ってまいりました。

見舞いのたびに読み進め、『想像ラジオ』も読み終わった!よかったー。



 

猫が喜んでいます。



 

 

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