きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。趣味人のきまやがきままに書いてます。ライター兼ブロガー。書籍と取材を元に記事を書きます!

【前編】夫がいきなり料理すると言い出した!のちのち悲劇を生まないために気をつけたいこと。

昨今の料理事情

自炊男子だの弁当男子だのオリーブオイルだの、

男性が料理をする光景を以前よりもよく見かけるようになりました。

私の夫も、週末は何かと料理してくれます。

 
 
毎日頑張ってる私を休ませてくれるのね〜、と好意的に解釈して
ありがたがってますが、
どうやら夫のストレス発散にもいいみたいです。
 
事務職で、あまり「創造的な作業」に縁のない夫。
食べることが好きというのもあるみたいだけど、「料理」の持つ「創造性」が楽しいみたい。
食事作りがルーチン化している私よりも、よっぽど創意工夫のある料理を出してくれます。
 
 
「男子厨房に入るべからず」という言葉が古くなっている現在、似たような旦那さんもきっといるかと思うのですが。
台所が「主婦の城」であることは変わりません。
たまにしか入らない人が入ると、何かとカオス
せっかく料理してくれる気になったのはいいけど、なんかカオス後味悪い……
 
終わった後の台所超汚いとか、なんか知らないけど機嫌悪くなっちゃった、とか 
そんな悲劇を生まないために、気をつけたいことをいくつか。
 
 

夫の料理中の注意点

1・質問には答えまくる覚悟を
 
どうせ、何やかんや聞かれます。
だって日頃使ってない場所なんだもの。
「だしっていりこしかないのー?」とか、「醤油ってどこー?」とか、
探しもしない前に聞いてきます。
答えましょう。
答える覚悟を持って、声が届く程度の場所に控えておきましょう。
テレビとか見るのは大丈夫(多分)。
でも「料理してくれるって言うから、今やっとくつろいでるのに!」と
キレずにすむように、
どうせ質問は飛んでくるのだ、という覚悟を持ちましょう。
 
 
2・手は出さないようにしよう
 
よほど料理に慣れてない限り、手元は危ないものです。
むしろ私がやった方が早い!という言葉は飲み込んで、
(口も出さない)
もうむしろ、夫の料理中は台所見ないくらいの勢いで。
いちいち手伝うのはやめましょう。
好きにさせてもらった方が、向こうも気分がいいはず。
頼まれたら手伝う、くらいでちょうどいいです。
(あたふたしてたら手伝いましょう) 
 
テーブルのセッティングなんかしながら、のんびり待ちましょう。
 
 
以上2点、夫の料理中の注意点でした。
完成後については、後半に続く!
 
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