実家のお風呂のリフォームが完了しました!
真新しい浴室はもちろん快適だけど、リフォームに関してなにより強烈に印象に残ったのは、役目を終えて取り外された「旧・浴槽」。
車庫の隅にゴロンと転がされていて……。
見てこれ。

長年お世話になったはずなのに、こうして外で見ると、まるで巨大なプラスチックの箱。なんとも言えないシュールさだなぁ。
さて、そんなシュールな光景とは対照的に、新しくなった浴室は、母の「現実的な視点」が詰まった仕様。
親のことなので、メーカーとお値段は非公開&写真は載せません…が、こだわったのは以下の2点らしい。
1. 浴室のあちこちに手すりがあること
我が親たちは今はまだ元気ですが、足腰が弱った時のことを考えて、浴槽の横や洗い場などの動線上に手すりを設置。
ほんとめっちゃある。私も掴まると楽。
2. 洗面所ドアを「引き戸」にしたこと
これが一番のポイントです。もし洗面所で誰かが倒れてしまった時、内開きのドアだと体が邪魔をして外から開けられなくなるリスクがある。ヒートショットとかって洗面所でしょう?
引き戸なら、緊急時に救助しやすいとのこと。浴室そのものは折戸のままだけど、まああれは外せるらしいし。
ついでにトイレも引き戸になってました。危機管理。
引き戸だと中が広くなる!
3.暖房もリニューアル
更なるヒートショック対策です。
今までの暖房機はだいぶ古かったんだけど、今回は浴室暖房乾燥機・衣類も乾かせるバージョンへとグレードアップしました。
洗面所にはハロゲンを置いています。
母が数年前からやりたがっていたリフォーム、コロナ禍でなあなあになっていたところ、やっと実現できてよかった!
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