きまやのきまま屋

本、音楽、映画、写真のこと。趣味人のきまやがきままに書いてます。※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

Audible無料体験のススメ。Podcastでは物足りなくなった時に。【7/15まで3ヶ月無料】

以前こんなことを書きました。7年前??!!

kimaya.hatenablog.com

 

最近は、作業中に聴いてるのは、もっぱらPodcast。移動中は音楽が多い。

 

お気に入りの番組を聴くのは楽しいけれど、たまにやっぱり「違うもの聴きたい」という日もあるよね。そんな時、選択肢に浮かぶのがオーディオブック・「Audible(オーディブル)」だけど、実は私はずっと懐疑的でして。

 

だって、ナレーターさんの綺麗な声で淡々と朗読されても、「お勉強」っぽくて耳を素通りしてしまう。ぶっちゃけ、あんまりハマれなかった…。

 

そんな私の思い込みをひっくり返したのが、とあるPodcastの一言。

「カズオ・イシグロの『日の名残り』は、田辺誠一さんの朗読がすごく良い」

 

それを聴いて思った。

朗読してる人で選ぶの、アリだな…?

知らない人の声だから身構えてしまうだけで、自分が(一方的に)知っている人の声なら、いつも聴いているPodcastの延長線上で楽しめるんじゃない?

 

しかも、探してみたら、「本人が朗読しているエッセイ」という素晴らしいものがあった!

ナレーターさんの完璧な朗読とはまた違う、でもさすが芸人さんという感じ、光浦さんの絶妙な間と、声のトーン。こうなると、ラジオ感覚でもあるね。

怖い夢を見た話がけっこう怖かった…!ご本人の音声だからこそ迫ってくるものがあり、悪夢と虫の話とてもゾクゾクした。そして、英語で料理を学ぶのとても大変そう。

シリーズものなので、聞きごたえもあった。

コロナ禍にすごい苦労されていらっしゃる!

 

もし私と同じように、「オーディブルってどうなの?」とスルーしていたPodcast派の人がいたら、ぜひ「知っている人の声」から探してみるといいよ!という話。

 

ちなみに、Amazonではちょうど7月15日までの期間限定で、プライム会員限定の

Audible 3ヶ月無料体験キャンペーン  をやっている。

 

3ヶ月あれば、光浦さんのシリーズはもちろん、他にも気になる人の声をたっぷり試せるんじゃないかな。

あと、kindle本に使えるクーポンが300円分もらえるらしい、今から入る人が羨ましい。

そして『イン・ザ・メガチャーチ』が流行りすぎていてもうAudibleにもある。小説もいっぱいあるのね~。こないだの本屋大賞ノミネート作品10タイトルは、もう全部ある。

 

「やっぱり耳からの読書は合わないな」と思ったら、無料期間中に解約すれば1円もかからないよ〜(私は今までずっとそうしてた)。

Audibleプレミアムプランは月額¥1,500。自動更新に気を付けて。

 

ところで、ついでに聴いてみた中で、入眠によかったのはこちら。内容は面白かった!

 

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スクリーンキャプチャならRaptureが良いね、軽くて最前面!

最近、画面の一部をサッと切り取りたい場面が増えて、これを使ってる。

これ!Rapture。

www.vector.co.jp

いわゆる「スクリーンキャプチャ」ができるソフト。一部分スクショともいう?

起動して、切り取り範囲をドラッグするだけで、そのまま画像として扱えるのでとにかく速い。軽い。ちょっとしたメモ代わりになる。それをいくつも保持しておけて、画面上の好きなところに置いておける。

 

私が使ってるのは、作業中に「ここだけ残したい」と思った時とか。

切り取ったら、そのまま最前面にずっとあるので、とにかく見やすい。「さっきのあれどこだっけ?」と探す手間と時間が減る!

 

PDFを行き来して情報を照合して…気を付けながら転記して…というのがなくなったので、作業ストレスがかなり減った。

脳のワーキングメモリをとても節約できている感。

 

派手ではないけど、「すぐ使える・前に残る・ちょっと見た目かわいい」で、気づいたらずっとこれに落ち着いてる。

ちなみに見た目はこれ。

おにぎり型のRaptureアイコン

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星野道夫写真展の感想 / 自然の写真に惹かれた #悠久の時を旅する

大野城市で開催されている、星野道夫の写真展に行ってきた。

「星野道夫 悠久の時を旅する」

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規模としてはコンパクトな展示だったけれど、巡回している企画の一会場らしく、内容はしっかりしていて、「来てよかった」と思える時間だった。

 

会場には3ヶ所くらい写真OKの場所が用意されていて、展示そのものは写真NGでした。

ここは撮っていいところ。

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キービジュアルのポスターも、聞いてみたら写真OKでした。

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私は『旅をする木』を一冊読んだだけの、いわば軽いファンだと思う。しかも文章ファン。

ただ、もともと写真を見るのが好きで、絵画も好き。特に、自然の風景に惹かれる。


星野道夫といえば動物の写真が有名だけれど、今回私の印象に残ったのは、動物でも人でもなく、ただ自然が写っている写真だった。

広がる空や地面、光。

説明する要素が少ないぶん、見ているこちらの感覚がそのまま広がっていくような感覚があった。


一方で、人が写っている写真にはあまり心が動かなかった。

良し悪しではなく、単純に、自分の中で受け取るものが多すぎたのかもしれない。表情や関係性を読み取ろうとしてしまって、静かに眺めるというより、考える方に寄ってしまう。

あとなぜか、初期のカリブーの写真たちが好きだったな。

 

それと同時に、ただ風景がきれいというだけではなくて、構図そのものもうまいのね。写真家さんだから当たり前なんだろうけど。

 

星野道夫はアラスカの自然を撮り続けた人として知られているけれど、それ以上に、「どう切り取るか」を知っていた人なんだと思った。視線が迷わない。

 

全部パノラマで撮ればいいというわけでもない、

これは本当に、縦の方がいい、

色々と考えながら見ると楽しかった〜。

ホッキョクグマ 星野道夫

直筆の手紙もあり、愛用のカメラも置いてあり、見どころ満載でした。

 

一階でポストカードが販売されていたけれど、並んでいるのは動物の写真が中心だった。

たしかに、分かりやすくて、愛くるしいものも多くて、手元に置きたくなる魅力はあるんだけど!

私が惹かれた写真は並んでいなかったなぁ。

私はあの夕方のグラデーションの写真がほしかったです。。。

 

その代わりに使いやすそうな栞と、佇まいを見て、思わず本を買った。

www.michio-hoshino.com

 

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身の回りの香りを変えてみた

コツコツと部屋を模様替え中。

「これでいいや」で選ばないこと。

※安達茉莉子さん、「あさイチ」出演おめでとうございます~、いい番組でした。

www.web.nhk

 

一時期は、無印良品の品物は買わないようにしていたんだけど。

news.yahoo.co.jp

服以外はアリ、と自分ルールをゆるめ、バームクーヘンなど楽しんでいる昨今。

 

今回ハンドクリームを変えようと思い(ライフスタイル的に香りの縛りがなくなった、使っていたものがなくなったので新しいものが必要)、候補を考えていたところ。

精油由来のラベンダーの香りと、口コミ見た感じ、これが最適解だと判断しました!

無印良品の精油ハンドクリーム「ひのき&ラベンダーの香り」

パッケージの茶色さも決め手でした。

今、部屋を和モダンにしようと気長に模様替え中なので、あまり色味が派手なものを足したくなくて。

サイズ感もよかった。

しっとり系、かつ、香りもしっかりしていて良い◯

寝る前に使うとリラックスできますね〜ラベンダー〜ちょっとひのき…?かすかに和風。これだ!と思える香りでした。

(PC触る前や、料理前には向いてないと思う)

 

そして、ついでにルームフレグランスも変えました。

今まではコンビニにもあるやつを使っていたけど、小さなボトルでも意外に長い間使えるので、安い香りには飽きてしまう。。。

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香らせたい時だけ使える、スプレータイプを選択。

ルームフレグランスは気になっているけど、ずっと香る系はちょっと苦手だと思う。

部屋ではくつろぎたいので「くつろぎブレンド」を選択。くつろぎたいタイミングで使います。

 

 

あと、ちょうどスキンケア切らしていたので、クリームも買いました。

以前に敏感肌用化粧水を使ったことがあると思う。温泉用にオールインワンジェル使用中。

今回は、私には新しいライン「エイジング」!

かすかに…柑橘の香り?

今までなんてことないドラッグストアコスメを使いすぎて、何に変えても「良い!」と思う時期なんですけど、肌荒れせず重すぎずで良い感じかと思います。

キュレルの化粧水とこれだけ。

 

結論。。。いっぺんに香りものを変えたので、気分も変わってよかったです!そんなにお金をかけずに楽しく変えられました。

去年からしゅくしゅくと、生活改善運動が進んでおります。

見た目が落ち着いた感じに統一できたのも満足度UPだ。

「実は好きじゃない」を放置しないこと。

念仏のように唱えて生きたい。

 

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Rally Coffee(ラリー・コーヒー)@大野城市

大野城市、JR水城駅のすぐ近くのRally Coffeeさんへお邪魔しました。3階建てくらいの建物の1階にいくつか店舗が並んでいる中で、ベスパが目印。

ラリーコーヒーのお店の外観、ベスパが置いてある

ラリーコーヒーのお店の前にはテーブルセットが置いてあります

以前は、JR大野城駅の近くにありましたが、ビル建替のため?閉店してしまい。

悲しんでいたのですが、同じ市内で隣の駅前に再オープンです。以前のお店もとても居心地よかったです。新店舗も、レトロな建物で可愛らしい。

内装も良い感じです。

素敵な内装。麻袋が無造作に置いてあります
天井は打ちっぱなしっぽい
店名入りにマグカップ。ブラウン。

プリンをいただきました!

可愛いお更に載ったプリン
プリンと、アイスチャイ
コースターに書かれた店名が水を透かして読めました

Instagram

場所はこちら。

 

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【全文】谷川俊太郎「生きる」 かくされた悪と、いのちということ

すごく心に残るフレーズのある好きな詩、なんだけど、どの本に載っているのか不明で手元にないので(岩波文庫の自選集に載っている『生きる』は違う詩だし…集英社のにも載ってないし…初出の詩集『うつむく青年』はもう売られてないし…)

詳細はこちらで読みました。

谷川俊太郎『詩人なんて呼ばれて』インタビュー集文庫

谷川俊太郎『詩人なんて呼ばれて』インタビュー集文庫

 

好きな詩を探して、メモとして記事に転記する試み。

教科書で読んだ人もいるそうです。

 

絵本が出ていますね。

文字のみで読みたい方へ。



 

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

 

 

「生きているということ いま生きているということ」 というシンプルな冒頭も好きですが、私は「かくされた悪を注意深くこばむこと」という一節に特に心が動かされます。

 

日常を肯定しながら、 正義について静かに語りかけてくる。

かくされている悪も、世の中にはたくさんあるから。

目立たないものだとしても、注意深く、拒む方がいい。

自分が悪にならないために?

悪が蔓延らないように?

いや、生きることそのものが、「悪」とは相容れないものだから、だと思う。

自然と、音楽と、文化とも、相容れないものだからだと思う。

それがいのちということなんだろうな。

いのちとは生きているということ。悪とは相容れないこと。

そこに自由があるということ。

 

 

【谷川俊太郎の他の詩】

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2025買ったもの

「買ってよかった」とまではないかもしれないけれど、備忘録を兼ねて、QOLが上がったような気がする…という買い物まとめ。

ちなみに、やってよかった経験では断トツでGEZANのライブに行ったこと。かっこよかった!

スニーカー

無印良品に飽きたので、アシックス。軽いランニングシューズを買うとメッシュなので冬寒くない?

部屋の中いろいろ

・遮光カーテンを買い替えた、何年ぶりだろう?

和モダン&ソフトインダストリアル(ベージュメイン)の部屋にしようと思って、Amazonの画面見てなんとなく直観で「カーキ」という名称のカラーにしたけど、いい感じの濃いめベージュで当たりだった。(カーキと言ってもいろいろある)

・デュアルディスプレイにした

MITSUBISHIのモニター、ずっと壊れなくてすごい。。。

・久しぶりにマウスを使い始めた

トラックボールがある、かつ6つボタンがあるマウス、とても便利。これは買ってよかった。PCにソフト入れてボタン割り当て変えられるので、まだ構築中。一瞬も遅延してほしくないので有線。

・ノートパソコンスタンドを使い始めた

机回りけっこう変えてるね。ノートパソコンそのものはだいぶ年季が入っているものの、斜めにして快適に使い続けています。安定していてほしいのでこれにしました。浮かしてキーボード足すほどのスペースはない気がした。

・電源タップを変えた

まだまだ机回りの細かなところ。私はデスクの足が金物なので(就職祝いに祖母が買ってくれたフランフランの白デスクを25年弱愛用しています)、電源タップをマグネット式に変更して、足につけてます。地面がすっきりしてよかった。

黒にしたので、机の影に同化している感じも良い。

 

・Amazon Fire TV Stick

Fire TV Stickも、5年もしたらエラーが増えてきて地味にストレス感じていたので、買い替え。私の環境では4Kである意味はないけど、プライムデーで3,980円になっていたので、新しめなのを買いましたよ。快適。

最近はFODに入って(キャンペーンで初月200円だったので)ドラマ見てます。年明けには家族でネットフリックスにも加入予定!

 

・来年のカレンダー

もらいもののカレンダー、というものが最近減ってきたよね?あんまり大きいものだと見なくなるので、卓上カレンダーを買いました。可愛い。

suzuri.jp

 

メガネ

JINSのエアフレームを1本買ってみたら、とても軽くてびっくり。

そしてそんなに高くなかったし、せっかく改めて度数を測ってもらったし、と、測ったデータを元にもう1本買ってしまった。アプリにデータが残されていて同じものをオンラインで買える、AmazonPayが使える、便利~。

で、最初に買った方がレンズが大きくて視界が広くて見えやすかったので、手元モニター用に度数を調整してもらいました。2本目を運転用にするんだー。

メガネ屋さんのアフターサービスっていいよね。。。

www.jins.com

次にほしいもの

今、B&Oのスピーカーを車用にしてしまっている。なぜかというとエンジンをかけると電源が入ってくれて便利だから!車にそんなにいい音必要じゃない気がするけど。

で、家用がなかなか古いものでマイクロUSBケーブルで、さすがにちょっと不便になってきた。

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なので、新しいものを買おうと思って、メーカーどれにするか悩んでいて。

長く使いそうなのでMarshallの可愛いの買おうかなー。

 

今年はこんな感じでした。

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車で使っているスピーカーは2019年に買っていましたね。

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風呂のリフォームに何を求めるか

実家のお風呂のリフォームが完了しました!

真新しい浴室はもちろん快適だけど、リフォームに関してなにより強烈に印象に残ったのは、役目を終えて取り外された「旧・浴槽」。

車庫の隅にゴロンと転がされていて……。

見てこれ。

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長年お世話になったはずなのに、こうして外で見ると、まるで巨大なプラスチックの箱。なんとも言えないシュールさだなぁ。

 

さて、そんなシュールな光景とは対照的に、新しくなった浴室は、母の「現実的な視点」が詰まった仕様。

 

親のことなので、メーカーとお値段は非公開&写真は載せません…が、こだわったのは以下の2点らしい。

 

1. 浴室のあちこちに手すりがあること

我が親たちは今はまだ元気ですが、足腰が弱った時のことを考えて、浴槽の横や洗い場などの動線上に手すりを設置。

ほんとめっちゃある。私も掴まると楽。

 

2. 洗面所ドアを「引き戸」にしたこと

これが一番のポイントです。もし洗面所で誰かが倒れてしまった時、内開きのドアだと体が邪魔をして外から開けられなくなるリスクがある。ヒートショットとかって洗面所でしょう?

www.saiseikai.or.jp

引き戸なら、緊急時に救助しやすいとのこと。浴室そのものは折戸のままだけど、まああれは外せるらしいし。

 

ついでにトイレも引き戸になってました。危機管理。

引き戸だと中が広くなる!

 

3.暖房もリニューアル

更なるヒートショック対策です。

今までの暖房機はだいぶ古かったんだけど、今回は浴室暖房乾燥機・衣類も乾かせるバージョンへとグレードアップしました。

洗面所にはハロゲンを置いています。

 

 

母が数年前からやりたがっていたリフォーム、コロナ禍でなあなあになっていたところ、やっと実現できてよかった!

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奥の院の手前で私は引き返した…「石穴稲荷神社」@太宰府市

福岡県太宰府市、学問の神様として知られる太宰府天満宮からほど近く。

なかなか神秘的な神社があるのよ。

「石穴神社」、石穴稲荷神社。

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近所の女子大の近くにある駐車場から、すぐ近く。駐車場無料で嬉しい。

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入っていきます。

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鳥居がたくさん。

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登る、登る。

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着いたかな?

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本当はここからが「奥の院」?などと、有名なスポットらしいんだけど、

午前中の雨でめっちゃぬかるんでいて。。。

靴を脱ぐのか?と、謎のゾーンがあり。。。

ていうか日が暮れてきて山の中ちょっと寒いし無人で怖い!と、

この日は断念。

 

なんかね、ほんとに、山奥で神秘的な雰囲気で、ちょっと怖かったよ。

コンディションが良い時に行くべきだと直感…。

 

代わりに写真をたくさん撮りました。

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この上に何かがある。。。

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さて、帰ります。日が暮れてきたね。空気が澄んでいるね。

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公式はこちら

ishiana.com

場所

 

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さわれる名画!大野城 心のふるさと館の「神技の複製アート展」に行ってきたよ

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大野城 心のふるさと館(通称:ここふる)で開催中の、秋季特別展「神技の複製アート展」に行ってきました!

 

結論から言うと、「アートに興味があるけど、美術館は堅苦しくて苦手」という人や、「子供と一緒にアートを楽しみたい」という人におすすめ空間だった。

 

• 所要時間: ゆっくり回って1時間くらい

• ポイント: 世界の名画に「触れる」貴重な体験ができる

 

なぜ「さわれる」のか?

この展示の最大の特徴は、展示されている名画すべてに触ることができるというところ。

「え、触っていいの?」と最初は戸惑いましたが、実はこれらは全て「陶板(セラミック)」で作られた精巧な複製なんです。

絵ですらない!(転写してあるので絵とも言う?)

 

• 制作は、大塚オーミ陶業株式会社

徳島県にある有名な「大塚国際美術館」の、陶板名画を手掛けている会社が制作しています。

www.ohmi.co.jp

o-museum.or.jp

 

私はこのことを、追っかけているPodcast『誤り続けるオンナたち』で聴き齧っていまして…

open.spotify.com

こちらで、話し手のかやこさんの「推し美術館」として大塚国際美術館が挙げられていて、「大塚が腕によりをかけた、じゃなくて金に金をかけた作品群」みたいなことをおっしゃっていたのが大変面白くて、

同じものがさわれるのかな?と思って興味をそそられました。

 

さて、実際に触ってみると、質感がリアル~。筆のタッチや絵の具の盛り上がりまで忠実に再現されてました。

立体を感じるには触覚って大事。「触れる」意味があるよね。

 

そして、教科書で見たことがあるような超有名作品がいくつも展示されています。

• ゴッホの「ヒマワリ」

• モネの「日傘の女」

• ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」

• 俵屋宗達の「風神雷神図屏風」

わざわざ海外や遠くの美術館に行かなくても、大野城で見られる(複製です)。

 

通常の美術館では撮影禁止が多いですが、今回は、だいたいが撮影OK(駄目なのもありましたが、絵はほとんどOK)。

だから、いくつか撮ってきました。iPhone14です。

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モネはやっぱり色がきれい。この、色の再現が難しいらしいです陶板。

 

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これは友達を描いたものらしい。近寄ってみると表情が可愛い。めちゃくちゃ近寄れる、だって複製陶板だから。

 

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個人的に面白かったのがオフィーリア。最近、これを読んだんです。

『ハンチバック』でデビューして芥川賞を獲った市川沙央さんの単行本『女の子の背骨』に収録されている、受賞第一作、「オフィーリア23号」を。

これがやばく面白…いか?ムカつき純文学なんだけど、無視できない感じで。

歪みまくった主人公が、部屋の壁にこのオフィーリアの絵を飾っているんですよ。作中で、この絵の前であれやこれや、あったりなかったり、した。

なんかしみじみ見てしまいましたね。フックとしては強すぎる。

 

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www.onojo-occm.jp

12月半ばまでのようです。

入場料は大人800円でした。こぢんまりとした感じだったけど、遠くから来たものが見られる値段!

車は、隣の図書館「まどかぴあ」の駐車場に停められます。たくさんあるよ。

興味のある人は、ぜひぜひ。

 

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秋の宇美八幡宮 、七五三の頃

晴天の10月!

宇美八幡宮の様子です。

七五三をしている家族がたくさんいました。ほのぼのと眼福。

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デカい木が好きなので木の写真ばかり…!


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晴天でした!

 

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香椎宮、九月、綾杉 2025/09

東区に用事があったので、久しぶりに香椎宮に詣でてきました。

九月の中旬、残暑の昼下がり。

天気がよかったので写真をたくさん撮りました。

まず鳥居。

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立派な門構え。

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入っていきます。

ご神木は「綾杉」。これがまた、デカくていいのです。

デカい樹がある神社を推しています。

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全体は入りきれないね!

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さて、詣でます。

 

本殿へ。

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正面から。

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周辺には」緑が多くて、池があり、鳩がいます。

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おまけ、本殿の裏の方と解説。

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香椎宮については、HPはこちら!

kashiigu.com

場所はこちら。

 

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MINOU BOOKS 久留米に行ったら楽しかった

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久留米のMINOU BOOKSに行ってきました!

店内を撮影していいか分からず、お客さんも多かったので、写真は一つです。。。

 

選書がけっこう面白かった!

財布がゆるむ…。

ゆるめのフェミニズム系の本や、九州ゆかりの本が充実してたかな?

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こういう独立系本屋、流行っているところと流行っていないところとあるのかもしれないけど、選書に個性がありますね。

 

HPはこちら 

minoubooks.com

 

場所はこちら

お店の前には駐車場がないけど、少しだけ離れたところに提携駐車場がありました。

一定金額お買い上げすると60分無料券がもらえるらしいので、車で行った際には尋ねてみてください。

 

さて、私は福岡市東区の方のキューブリックが一番好みではあるけど、

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(記事は古いけど、これ以来も何度も再訪しています。カフェでご飯食べたりする。御飯が美味しいので…)

 

ajiroもいいよね。意外なものがあることが多い。福岡ではここしか入荷していない、みたいなのもあるのでたまにオンラインでも買ってます。

最近行けてないんだけど、瀬戸夏子さんの新刊サイン本が欲しい…。

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町屋良平の「小説の死後ー(にも書かれる散文のために)-)」は、ここで存在を初めて知って、即お買い上げしました。

 

 

他にも福岡にはたくさん、個性的な本屋があるみたいなので、行ってみたいところがたくさん。

だいたいのところがカフェ併設なのも、がんばってるなぁという印象。

潰れないでほしいね、、、

 

これから行ってみたい本屋メモ

・大名?「月と犬」 なんかすごく面白そう

・南区?  あい書林(古本) SilentBookClubFukuokaが気になる

・南区  やず本や   書斎があるらしい、やずやの本屋って何?

・香椎  テントセンブックス   名前がいいよね、さすが香椎「点と線」

・移転したルーモ   なんか古民家になってない???

 

あとは、西新と、住吉にも良さそうなのがあるみたい。

気になるねぇ

お出かけの秋だね!まだ暑いけどね!

 

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この街は誰のもの?(日記)

ちょっとの間、縁もゆかりもない土地に住んで、でも頑張ってまた地元に帰ってきた。

自分の意志に関係なく住まわされる状況はやっぱり苦手だった、20数年ぶり2回目。

(1回目についてはご想像にお任せ)

 

新しい人と知り合って仲良くなっても柄の悪さに怯えたり、あまりの常識の違いについて行けなかったりするので、私は地元にいるのがいい。

(ヤンキーではないつもりだけど、マイルドヤンキー的な文化は嫌いではない。イオンにはそんなに行かない)

この場合の「地元」はけっこう広め。我が県でいうと4分の1くらいをカバーすると思う。


もしかしたら、きちんとしたメンタルケアがあればどこでもいいのかもしれないとは思う。「住めば都」という話もある。

しかし私は空間把握能力が低いので、知らない土地にいると東西南北が分からなくなる。家の中ですら分からない。

 

そして、知らない土地で迷うと、帰るべき場所すら遠く感じてしまわない?

帰る場所のことを帰る場所だと思えない心理的な遠さから、逃れられなかった。

心理的安心がなかっただけか。

そこはずっと知らない場所だった。

 

帰り道を私に分かる言葉で説明してくれる人は、今のところ世の中に数人しかいないようだ。

「分かりやすく説明する」という形の愛。

 

関係ないようでたぶん関係あるんだけど、「自分の話ばかりする人」は、本当に世の中を「自分中心」に捉えているらしく、どこに行ってどんな風景を見ても人の話を聞いても自分のことしか想起しないし、インターネットで何かを見て情報を得た気分になっても我が身を俯瞰して見ることはしないみたいだ。

 

「メタ認知」が働かない?

それかフィルターが強固すぎて、都合の悪い情報はシャットアウトしている?

 

そういう人の脳内地図ってシンプルなのかもしれない。誰とどこに行っても"自分"にしかフォーカスしないのであれば、座標が揺らぐことはないよね。

しかし発展することもない。

 

新しい経験によって編み直される新しい認識、すらないのは駄目だろうよ。

人の影響を受ける、とはまた別の話。

 

そうなると「人に分かりやすく説明する」という形の愛からは遠ざかる。自分の話しかしない人の話は、理屈が歪んでいるから。

 

人に分かるように論理的な説明ができない、話の筋道を建てられない、自分から見えた様子しか話せないなんて、呪いのようだ。

 

自分にしか価値を見出せない人の話は、結局はだいたい自己憐憫にたどり着く。

被害者意識が強く、愚痴ばかり。

 

どこで揉めても「自分は悪くない」「あっちがおかしかった」「みんなそう言ってた(みんなではない)」、と。

それでも、ずっと、どこに行っても揉めているのは、その自分なのにねぇ。

そしてその話ばかりする、過去の話ばかり。

私には理解ができないよ、私は方向感覚がにぶいんだ。

 

 

自分の認識が正しい保証もないのに一生そこから出られないの?

 

それって死んでるのとどう違うの?

 

 

そういうふうには生きたくないな、と思う。

いろいろな視点を知りたい。

だから物を考えて生きているんだよ。

昔の話なんていいんだよ。

新しいことを知って、今までの恥や迷いを一人でおさらいして受け止めて生きていくんだよ。

 

知らぬ間に内面化していた古い価値観に苦しめられるくらいならそれを脱ぎ捨てて、

先進的に発展していくことこそが生きる道だと、私は思うんだけれど。

 

あなたはどう?

 

「この街は僕のもの!」

 

 

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