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きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

新たな資格ゲットに燃えるべきか否か。そして私の語彙・読解力は伸びるのか。

受けようかなと思ってる資格があります

こちら。

語彙・読解力検定

 
語彙・読解力検定
 
実は受けたことあるんですけど、落ちました!
 
 
この検定が始まったのは、ここ数年のことです。
どこでこの検定について知ったのかというと、今乳児を育てている姉が妊娠中に、
「面白そうな検定があるんだけど私は妊娠してて無理だから、きまやちゃん受けてきて!」と言われたのがきっかけ。
 
意味が分かりません。
 
 
でも素直に調べました。確かに、面白そう。
でも私その時、仕事の関係上まずは英検受けるつもりだったので、ちょっと無理かなー、と思っていたら、
横で見ていた夫が「俺が受ける!」と。
 
意味が分かりません。
 
 
でもまあ受けてみて、当時最上級の準一級に軽々と受かった夫(元は理系の文学部卒)。
ネットで評判見てみたら、けっこう受かってるっぽい。
 

じゃあ私一級とかいっちゃう? 

そしてしばらくしてから、満を持して本当の最上級、一級の検定が始まりまして、
受けに行きました!
欲を出して一級にチャレンジ!
私は超文系だしよく本読んでるし、いけるかなーと思ったんですけど。
 
完敗でした。
 
こりゃ駄目だ…と問題見ながら教室で頭を抱えていたら、隣に座ってたおじさんが、
「こげなの分かるわけなかろーもん!」と呟いていたのがちょっと面白かった。
(訳:こんなもの分かるわけがないでしょうが!)
 
 

結果はというと

問題難しかったし勉強不足だったなと思いもしたんですが、成績結果が送られてきて、解せないことがありました。
 
アバウトに言って7割以上正解で合格。(なんとか率とか色々基準はあります)
私の点数は6割くらい。
 
文章読解はできてたけど、時事問題や社会的な語彙のところが点数足りてない。
ここまでは納得なんです。
 
ただ、全体の平均正解率、4割。
4割。
4割?
 
駄目じゃん。
ほとんど受かってないじゃん。
 
これは一級の内容が改定になるんじゃないかなー、と踏んでたんですが、
そんな評判も聞かず。
 
とりあえず名前だけ欲しいなら、もう一度受ければ準一級は受かるだろうと思います。
でもどうせなら最上級がいい…。
 
 
煩悶しています。
必要な資格なのかどうか、という疑問もありますが、まあこの辺りは趣味なので。
あわよくば、ライター業の肩書きに載せたら見栄えがいいかな、とか思ってます。
 
でも今思い出しても、一級の問題は「勉強すれば解ける!」という
手応えがなかったんですよね。
検定受けるにもお金がかかるし。(一級受けるなら6500円かかります)
 
来週から申し込み開始です。
悩みます。 

 

語彙・読解力検定公式テキスト 合格力養成BOOK 準1級

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語彙・読解力検定公式テキスト 合格力養成BOOK 1級

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