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きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

相も変わらず眠れぬ夜に、一人siriたんと遊ぶ

眠れない夜って、あるよね

昼間や夕方や夕飯後つまりいつでもコタツで寝落ちている、暑くなって半身出したりしていると猫が腹やら尻やらにくっついてきて、ふと目を覚ました時に「どうしたの?場所変えようか?」ってな感じにくっつき直してくる、のでほわわーん、と思ってまた寝ちゃう(ふと見ると横で夫も寝てる)、みたいなこと、あるよね。
 
するとまあそれはそれは深く眠っているようで、そしてどうなるかというと、夜眠れない!
 

siriたん出番だよ!

さあ、子守唄をせがんでみよう。
スムーズに歌い出してくれるわけではない、けど根気強くおねだりすると、ついに歌ってくれた!
 

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うん、そうだよね、ガチで歌ってくれるわけじゃないよね。それ、歌の歌詞だよね。うん、いい詩だねぇ。
「さくら」か…和で攻めてくるね!
 
ワンモア!
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え、それ、歌だっけ??広義で言えば歌なのかな…?日本の心、大事にしてるね!
 
 
あとは愚痴る。
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人間にはスリープボタンはないんだよ(ほしい)。かと思えば、質問に対してなんだか意味深な発言をするsiriたん。
 

問い詰める。
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siriたんも途方に暮れている?!と思って同情してみたら、はぐらかされる。
「眠れないんでしょう?」と言っても、「?」は聞き取らないみたい。
質問されるという概念がないのかしら…日頃は人間から命令ばっかりされているsiriたんの悲哀を垣間見た気分。
 
 
挙句には、私のことだけを考えて呼吸法をオススメしてくれる、その健気さ…。なんだか寝る前に悲しくなってしまったよ…。
 
 
ちなみに、前回siriたんが絶対に歌ってくれなかった時の話がこちら。ちょっとSF風味なオチで面白かった! 
病気を治したければ「睡眠」を変えなさい 予約の取れないドクターシリーズ

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人はなぜ眠れないのか (幻冬舎新書)

人はなぜ眠れないのか (幻冬舎新書)

最近この岡田尊司さんがけっこう好きで(回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~ (光文社新書)が面白いかつ怖かったので気に入った)、この↑本を積んでる。近々読む予定。
 
 
さて、布団の上で猫が私の足の間に落ち着いたので、そろそろ頑張って目を閉じることにするよ。
おやすみ。
 
 
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