きまやのきまま屋

日常、本、映画、猫のこと。主婦で趣味人のきまやがきままに書いてます。たまにライター。

本棚晒しのブームに乗ってみる【主にフィクション】

 本棚晒し祭り

唐突な本棚晒し祭り - Danas je lep dan.

お友達になりたい棚です。

2014/11/20 18:33

上記のエントリー、お友達になって貸してほしい本がたくさんあった。これを契機に数人が本棚の写真を載せていて、人の本棚を見るのって楽しいなぁと思ったので、自分でもやってみることに。

 

私はまだあまり電子書籍に移行してないので、けっこう多いかも?実家に置いてきた本たちがあるから、我が家の本棚は比較的最近読んだものが多い。
 
まず1段目。 
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こちらは背が高い棚なので、DVDと雑誌。雑誌はけっこう古い『音楽と人』たち。
左端の黒いDVDBOX2箱はラーメンズ。
他は好きな映画と、LIVEDVDをいくつか。ピロウズとブランキー。最近はLIVEDVDもCDサイズが多いから、peopleはCD棚に入ってる。

一番好きな映画!

スラム [DVD]

スラム [DVD]

 

 
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ここはなんとなく『名作』カテゴリー?古典もあって、ここはまだ読んでないのも数冊並んでる。右奥の見えてないところには『1Q84』。
右端には文庫サイズの漫画いくつか。古めな漫画はこのサイズで買いたい。
個人的に長期戦でサガン集めてる(奥で横積みになってるピンクの表紙)。 ジャンルが違いすぎるけどSFもだいたいここ。

ホーガンとかディックとか、最近の私とSFたちアレコレ。 - きまやのきまま屋 

 
 
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好きなのとか、最近買った単行本ゾーン。あ、ダメを磨くがうまく撮れてないけど、女性にはめっちゃオススメ。
ダメをみがく―“女子”の呪いを解く方法

ダメをみがく―“女子”の呪いを解く方法

  

 
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上の単行本ゾーンの奥。半分まいじょー、ポール・オースター、ボリス・ヴィアンとブローティガンとイシグロカズオ。
ムーン・パレス (新潮文庫)

ムーン・パレス (新潮文庫)

 

 
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オースターは、リアルタイムで追い始めてからは単行本で買ってる。まだ『ブルックリン・フォリーズ』をわざと読んでいなくて、人生の楽しみにしている。 
ブルックリン・フォリーズ

ブルックリン・フォリーズ

あとは文庫の『教養』っぽいゾーン。
右奥の青い箱には、いつか誕生日で大人買いしてもらった高橋和巳全集、左奥は図解雑学がいくつか。

 

漫画たち 

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漫画と保坂和志ゾーン。漫画はほとんど浅野いにおだけど、プンプンは読んでいてブチ切れたので最終巻以外は売ってしまった…。
他にはちょっと洋書。『小説の誕生』と『小説の自由』が奥にあるけど、まだ読んでない。
保坂和志では『世界を肯定する哲学』がオススメなので、今友達に貸してる。
奥は猫の本とか、勉強の参考書。 
世界を肯定する哲学 (ちくま新書)

世界を肯定する哲学 (ちくま新書)

  

 
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最後にガチの積み本。親から支給されたものたちなので、読んだら横の紙袋に入れていく。ソロモンの偽証は既に紙袋行きで、最近読み終わった『文学の徴候』が面白かった。 

宮部みゆき『ソロモンの偽証』を読んで、悪について考えた - きまやのきまま屋

 

文学の徴候

文学の徴候

 

ノンフィクション

あれ、うちってこんなにフィクションばっかりなんだっけ…?と思って探したら、新書と詩の関連本は箱詰めしてた。
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私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

大聖堂 (村上春樹翻訳ライブラリー)

大聖堂 (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

布団横に積んでいる読みかけ本は割愛。『知的複眼思考法』とか『ニューロマンサー』は年内に読んでしまいたいところ。

こんな感じの本棚でした!自分で自分の本棚が好き。
 
 

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