きまやのきまま屋

日常、本、映画、写真のこと。趣味人のきまやがきままに書いてます。ライター兼ブロガー。

「本のあるところajiro」は海外文学と詩と短歌が中心の本屋!福岡市天神にできてます。

ajiro看板

福岡市中央区天神

福岡の中心が博多なのか天神なのかっていう議論はさておき、私は天神の方がなじみがあります。

その、天神の北の方。ドラムロゴスとshin-shin天神本店の間らへんに、新しい本屋さんができています! 

本のあるところajiro、外観

本のあるところ ajiro|書肆侃侃房

〒810-0001福岡県福岡市天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B

営業時間:水~金 8:00~10:00/13:00~22:00

土・日・祝 13:00~19:00

休み:月・火曜、第1土曜 ※不定休

 

福岡の出版社、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)が手がけるブックカフェ。

ミツヤマビルの外観はこんな感じ。ジュークレコードのビルの1階です。 

f:id:kimaya:20181022102443j:image
ミツヤマビル ajiro外観

 

店内は 

f:id:kimaya:20181101121225j:image

壁に並べられた新刊やおすすめ本たち。

ajiro内観 本棚 古書

一箇所だけ古書もあり。

 

詩と短歌と外国文学

f:id:kimaya:20181101121337j:image

こちら、選書が変わっているのです。ピンポイントに、詩と、短歌と、外国文学が置いてあります。専門店です。

あ、俳句も!

 

f:id:kimaya:20181101121259j:image

短歌を読むのが好きなので(ブログのおかげです。短歌勢読んでる?)、楽しい。買いました。 

回転ドアは、順番に (ちくま文庫)

回転ドアは、順番に (ちくま文庫)


ajiro 棚 品揃え

こういうテーブルになっているのは、イベントがある時に内装を簡単に変えることができるようになんだろうと思います。

 

本についてのイベントが多い、ajiro

9月後半にプレオープンしてから2ヶ月で、既に読書会が3回あってます。

他にも著者さんが来るイベントや、11月には大人気の雑誌『たべるのがおそい』のイベントと読書会がありました。。 

文学ムック たべるのがおそい vol.6

文学ムック たべるのがおそい vol.6

  • 作者: 谷崎由依,酉島伝法,佐藤究,深緑野分,林由紀子,前田司郎,吉野仁,我妻俊樹,石川美南,斎藤見咲子,中山俊一,メアリー・エリザベス・カウンセルマン,ホルへ・ルイス・ボルヘス,大滝瓶太,北野勇作,西崎憲,狩野一郎
  • 出版社/メーカー: 書肆侃侃房
  • 発売日: 2018/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

  

東京でご存じの人も多いガイブンキョウクさまは、ここを定位置にする感じなのかしら。また行きたい。

 

イベントの日程などは、公式サイトでチェックしてね。多すぎて全部は把握できていないです…!楽しい!

本のあるところ ajiro|書肆侃侃房

 

ブックカフェなのでカフェメニューがある

嬉しいことに、ajiroはブックカフェでもあるんです。

カフェオレ。
ajiro カフェオレ マグカップ

 

もともと薬院に、Read Cafeというブックカフェを開いていらっしゃる書肆侃侃房。

そちらと同じ珈琲豆だとか、ケーキだとか、そこいらの喫茶店に負けないお品であることは間違いないかと。

朝に天神を通りかかる機会があったら、モーニングもいただきたい!

おやつ時にはケーキもいただきたい、詩と短歌と外国文学に囲まれて。

夢が広がります。

 

f:id:kimaya:20181101121524j:image

 

英語圏の海外文学と北欧ミステリならけっこう読んでいるつもりでしたが、海外って、幅広い!読書会でもお店の品揃えでも、ぜんぜん知らない本のことを知ることができて、ホクホクです。

 

店員さんが本についてお詳しいので、オススメ本を聞くのもアリ!

イベントなどについては、公式Twitterでも情報発信されています。

 

 

【福岡のおもしろ本屋情報はこちらも!】

kimaya.hatenablog.com

kimaya.hatenablog.com

 

【詩と短歌について】

kimaya.hatenablog.com

kimaya.hatenablog.com

【注意】画像の転載・無断引用は禁止させていただきます。文章についても同様に、許可のない転載はおやめください。